Music Studio of 信州山奥音楽スタジオ

High quality vocal recording

vorec.jpgphoto:望月 翠(singer & songwriter & voice-trainner)

大径ダイアフラムのレコーディング用コンデンサーマイクを2種用意、その他にもボーカル用に使えるコンデンサーマイクやダイナミックマイクを多数用意しています。そして当スタジオ最大の美点は、ログハウス=丸太小屋構造であるため、当然ながら壁や床が木材であることと、天井が床に対して平行ではないことにより、声や楽器の響きにイヤな成分が含まれず、非常に自然なアンビエントが得られることです。

逆にデッドな声を録りたい場合には、遮音版等で容易に残響をコントロールでき、また、パーソナルスタジオならではの「秘密のボーカル・ブース」もイザという場合には使用可能です。また、当地は晴天率が全国でもトップクラスで、標高も900m以上あり、湿度があまり高くなりません。このため、アコースティックギターなどのサウンドが「本来の鳴り方をする」という感想を持たれる方が多いようです。

sinamon.jpgphoto:三島 亜紀子(singer & songwriter : ex.中ノ森BAND)

当スタジオはログハウス構造であるため、完全防音の工事が難しく、また、完全防音にすることで独特のルームアコースティックが失われる恐れがあります。したがって、少なくとも当面は完全防音ではない状態での営業であることをどうかご理解ください。稀にではありますが、周囲の状況(鳥の鳴き声他)によっては、そのテイクを録り直しする必要が生じる場合もあります。

Professional Analogue and Digital Equipments

studio01.jpgDAWは最新のDigital Performer。Cubaseも使用可能です。

Mozuhouse Studioではもちろんデジタル録音で、マイクからオーディオインターフェースに入った音声はすべてデジタルで処理することも可能ですが、通常はあえてオーディオIOの前にアナログのコンプレッサー(dbx166XL)を介してみたり、真空管マイクプリアンプを通してみたりしています。また、DAWで編集中の音をいったんMackieのアナログコンソールを通過させ、それを再度DAWに取り込むことも簡単にできるようになっています。これにより、必要以上のデジタル臭さを抑えた音作りを目指しています。

studio02.jpg豊富なハードウエア音源やアウトボード類が並ぶラック。これによってメモリー不足やPCの処理能力不足等のストレスが少ない音楽制作環境が得られます。

録音以前の作曲や編曲の作業、そしてバックトラックの制作作業には、DAWと相性の良いソフトウエア音源を使うことが最近の常識ですが、このようなハードウエアのシンセサイザー類やエフェクター類も、まだまだ活躍の場面が多いものです。YAMAHA DX7II直系の音源モジュール「TX802」がなぜか2台もあり、どちらも現役で動いています。

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カラオケがあればすぐに歌を録音、CD制作もその場でOK

プロやプロを目指す方の録音はもちろん、山奥スタジオ近隣のアマチュアの皆様にも、このレコーディング環境をお気軽に利用していただきたいと願っています。

カラオケ(CD、MD、カセットテープ)持ち込みで歌の録音を2曲、CD−Rを5枚制作の場合で基本料金は15,750円(税込み)から可能です。

小編成のアコースティック系バンドやユニットならば、演奏の録音からの制作もできます。また、本格的なジャケットやケースを使用したプレスCD(CD-Rではなく市販の音楽CDと同じパッケージ)の制作も格安で承ります。詳しくは料金表をご覧の上、下記のお問い合わせフォームからごお気軽にご相談ください。

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お問い合わせ、お見積りはもちろん無料で
当方からの一方的なメールや電話勧誘は一切いたしませんので、お気軽にどうぞ。

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